お腹の子は神様⁉️

結婚11年目。約8年ぶりに2人目を妊娠した。その子はなんと、神様の生まれ変わりだった。

10年前すでに命名

ツワリのしんどい時期を乗り越えて、体に少し余裕が出て来たので、子供の名前を考えていました。ちょっと早いかなと思いながらも、実は2年くらい前から4人の人に「次に子供が産まれるなら女の子だね」と予言されていたので、こんなに言われるならきっと女の子だろうと思い、女の子の名前を調べていました。

 

ワタシは産まれてからも「福ちゃん」で良いかなと思っていたのに、ワタシの母と旦那さんのお母さんが「え?福?😳」センス無〜みたいな顔で見てくるんですよ😭終いには「お腹にいる間はそう呼んであげれば良いんじゃない」とか言われちゃって。もう一度ちゃんと考えるか、と思いたったのでした。

 

福ちゃんの場合は「豊かさ」というキーワードがすごく浮かんできて、心の豊かな子になって欲しいとか、周りの人も豊かにできるようになって欲しいなと思っていました。

 

そんな時、ふと思い出したのです。

10年くらい前(新婚の頃)、旦那さんと2人で伊勢神宮に行き、当時出来たばかりの「せんぐう館」に立ち寄りました。そこで、壁に掛かった年表かなんかを見ていると「古来から日本は稲穂が豊かに実る瑞穂の国であった」と説明書きがありました。

これを見たワタシと旦那さんは「もし、女の子の赤ちゃんができたら瑞穂って名前付けたいね」と話していたのです。

 

これにしよう❗️名前は瑞穂が良い。と思い、早速、字画を調べると、なんと凶😩名前は赤ちゃんへの最初のプレゼントだから、せめて吉の名前を贈ってあげたいと思うのでした。それからなかなか良い字画の漢字が見つからず、みずほから離れることにして、みのりとかも考えてみました。その後は迷走に迷走を重ね、疲れてしまったので、少し名前から離れました。

 

離れている間、オリンピックを見てひたすら感動して泣いてました😭心のデトックス〜✨

 

クールダウンの時期を経て、以前Yさんに「神様の名前から良い字が見つかるかも。神様辞典とか見てみるといいよ」とアドバイスをもらったのを思い出し、神様の名前を検索してみました。すると、イザナギノミコトを救った桃の神様で「意富加牟豆美命(おおかむづみのみこと)」という神様を見つけました。この神様から「美豆」を頂きまして、「美豆穂(みずほ)」にする事にしました。字画も大吉だったので、(豆がイジられそうですが。笑)今はこの名前で行こうとなっております。

 

神様の魂の子だというので、名前もその様に導かれていきました😊これで、男の子が産まれたら笑えますね。速攻、名前変えなきゃ😅